また、1年ぶりくらいの投稿です。
※生存確認みたいな感じになっていますね(笑)
最近もちょこちょこ新規の方からのレッスンのご依頼があり、4スタンス理論に興味を持っていただき、嬉しい限りです。
⇒ブログの更新はできていませんが、新規の方のご依頼も引き続き、受け付けております。
最近気になったこととして、たまに4スタンス理論を変に否定される方がいらっしゃるので、それのアンサーではないですが、個人的な意見を述べたいなと思います。
確かに、4スタンス理論を用いずに、また、本来のタイプと違うパフォーマンスをしているにもかかわらず、試合等で結果を残している選手は実際にどのスポーツにも存在しています。
それは、並ではない努力あってのものだということは、私も全く否定するつもりはないです。
⇒実際に私もそのような選手を多く見ております。
ただ、本来のタイプの踊り方(動作)をしていたのであれば、もっと成績が出ていたかもしれない選手がいるのもまた事実です。
やりづらさを感じて、やりやすい方法を模索することは決して「逃げ」ではないです。
⇒この点、4スタンス理論を学ぶことが「楽を求めている(楽に動けるようになるから、さぼっている、頑張らなくていいといっている等)」と勘違いされる方が、ごくごく稀にいらっしゃるので、そこは明確に否定しておきます。
4スタンス理論は、あくまでも自身に合う体の動かし方をお伝えしているのであって、それは「やりやすさ」であって、楽とは異なるものだからです。アスリートにとっては、やりやすさを追及しつつも、必要なトレーニングはもちろんありますし、4スタンス理論を会得したからといって、すぐ無敵になれるわけでもありません。
また、世の中でよく言われている「4スタンス理論」は、実は結果論であって、本質は「正しく立つ」ことにあります(これは、私の過去のブログにも記載しました)。これが理解できていない方は、少なくとも4スタンス理論を正しく理解できていない方ですので、このような方からの誤った情報発信は信じない方が賢明です。また、結果論であるからこそ、一流のアスリートは、本来の自身のやりやすい動作を洗練させていることで、結果を残しているのも揺るがない事実です。
トレーニングを積むことは大切ですが、何でもかんでも体に負荷をかけることが、決して正しいとはみなさんも思わないでしょう?
結局のところ、自身がどこまで上を目指すかによって、頑張る度合いは異なると思いますが、私自身も日本代表選手を狙っております(4月の代表選考会は9位でした…)ので、もっと頑張らないと、と思っています。
自分に与えられている現在の環境は、他の競技選手と比べても、決していいとは言えないのですが、これを言い訳にした時点で自分の成長は止まると思っているので、諦めずに頑張っている姿を一人でも多くの人に見ていただければ、4スタンス理論の良さが少しでも伝わるのではないかと思い、これからも生涯現役選手として頑張りたいと思っております。
それでは、今日はこの辺で。また、不定期にブログは更新しますね。
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