体幹って筋肉で作るもの?

こんにちは。

今日は、体幹についてお話ししようと思います。

体幹主動について

よく「体幹主動」という言葉を聞くことがありますが、
4スタンス理論では、この体幹の正面で動作の発動を行うことを何より大事にしています。

これにより、自分自身のもつパワーを十二分に使うことができるのです。

ただ、この体幹を使用するためには、大前提として「軸が整っていること」が必要です。⇒軸については、こちらの記事も参照してみてください。
※4スタンス理論でいう「軸」とは、骨を揃えることです。

これを徹底することで、社交ダンスのウォークが自然なものになってきます。

筋肉の役割とは

では、筋肉はどんな役割を果たすのでしょうか?

筋肉の役割は2つあります。

・骨格を初動させること

・骨格を守ること

です。

脳がしかるべき筋肉に指示を出して収縮させたり脱力させたりすることで、骨格の可動部、つまり関節などを動かし始めます。

また、骨はとても強い組織ですが、圧力の加わる方向によっては簡単に折れてしまいますので、それを守るために筋肉は重要な働きをします。

つまり、ダンスにおいて筋肉で軸はつくらないし、筋トレをむやみにするのはかえって逆効果です。

ということで、筋肉で軸を絶対に作ろうという発想は好ましくありません。

よく筋肉をつけて軸を作るというような発想を持っている人がいますが、まずは、「骨」をしっかりと揃えましょう。

その上で、必要な筋肉を鍛えればよいのです。

タイプによって可動する部位が違ってくるので、当然鍛えるべき部分も違ってくるということになりますが、まずは、正しく立った上で骨を揃えることを意識すれば自ずと自分に合った動作が分かってくると思います。

そのため、とりあえず筋トレをするという発想はやめた方がいいと思います。自身の可動を邪魔する筋肉をつけることでスピードダウンしかねません。

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